「きみは空にまばゆく光り」という本を作りました(後編)

本と原稿そのものの話
◆本の仕様
印刷所:STARBOOKS様
B6 / 本文154ページ
カバー:コート紙_135K グロスPP CMYK印刷
表紙:モダンクラフト_ 137.5K
本文:淡クリームキンマリ_70K
「世界XX年前仮説」と同等です。
毎割34で入稿したので値段はいつもよりは抑えめにできました。
いい子入稿みたいだがこれはそもそも2025年に出したかった本なのでいい子ではない。
◆データ作成
・表紙
絵をProcreateで描いて、Photoshopでデザインを組んでいます。
イラレわかんないからPSD入稿です。最終的に全部ビットマップになるんだから何で作っても一緒だよ(暴言)。
CMYK変換は昔なんかで「Labカラーで調整してからプロファイル変換で直すのが良い」って読んでそれを盲信している。
それはそれとして一番大事なのはくすんでも良い絵を描くこと(そうか?
・本文
Googleドキュメントで書いてInDesignで組んでいます。PDF入稿。
Googleドキュメントはそろそろ「嬬武器」って打った時に「群馬武器」って変換させようとしてくるのだけやめてほしいんだが。嬬恋じゃないんだわ。
あと近親なんちゃらBLなのでこんなデータクラウドに預けてたらそのうち殺されるのでは……という恐れもあり、どっかに乗り換えたい気持ちはある。
でもそれってクラウド全部だめじゃない?自宅サーバー立てる?(?
InDesignは素人過ぎてたぶんその筋の人が見たら気絶しそうな使い方してると思う。
◆その他ツール
・辞書 - ジャパンナレッジ
オンライン辞書サービスが軒並みサ終したり広告が出るようになってしまったので(いままで無料で使わせていただいたこと自体がありがたいことだったのだが)、ブラウザで利用できる辞書を探して行きつきました。
これ大学は無料で使えることが多いんですって。ふ、ふ〜〜〜ん…………(はじめて知った顔
日本語辞書と百科事典が横断検索できるのが地味に助かるポイント。
とはいえ継続課金であることを考えると電子辞書を買い直してもいいかもなと思っているところ。読書の時にスマホ触りたくないし……。
電子辞書ってスマホくらいのサイズにならんか?
◆原稿生活
・資料まとめのノートを作った

原稿中に「あのセリフどうだったっけ……」となる度にクラウドを見にいき、結果インターネットに吸われたり、探し物が始まってしまったり、を繰り返していたので、今回から参考資料をまとめるノートを作りました。やってよかった。
中身は主に以下
・公式セリフのプリントアウト
・過去の本の関連する情報
・参考に読んだ本の引用メモ
・プロット整理用のメモ
・参考文献って言いたかったから参考文献読んだ
参考文献一覧を作りたかったので本読みました。
だってその方が本っぽいから。
でも普通に調べ物楽しかったし、書きやすくなった部分もあるので引き続きやりたい。
・とりあえず書くのは大事だが……
2025年の年始のわたしをご覧ください。

もうね、バカかと、アホかと。
字数を求めると書けるところしか書けず、飛ばし飛ばしに3万字くらい書いたところで整合性がとれなくなっていやになったため放置していた。最悪。
・結局アナログなんだよな
2026年1月にイベントに出て「そろそろ本出さなきゃな……」と思い、とりあえずイベントに申し込んで、とりあえず放棄していた3万字を印刷した。
A5横書きにひたすら赤入れをし、最初に立てたプロットらしきものと見比べながらどのシーンが埋まっていないかを確認。
足りてないシーンに新しく紙を差し込み手書きで方向性を決める。
全部読み終わったら新しいファイルに書き写しながら文章を足したり削ったりしてなんとか最後までこぎつけました……。
当該書面はこの間捨てたっぽいな。
・インターネットやめろ
人間はSNSをやめられない。
人間はたくさん見るものに好意を抱きがち(単純接触効果)
→原稿を強制的にたくさん見れば原稿が楽しくなるってことだよな(?

iPhoneに「Xを開いてから一定時間が立つとGoogle Documentが開く」というオートメーションを仕込みました。
たぶんよかった。たぶん。これでよかったのかなぁ……?
・曲をつくる
そもそもわたし飽きっぽくてずっと同じ作業できないんですよね。
だから途中で曲作るのも必要なこと。たぶんそう。
作業時間の割合が逆転しててもそれは必要なこと。きっとそう……。
・プロットちゃんと組んで
これに尽きる。わたしは見通しの立ってない事が本当に苦手。
「ここいい感じ」がなくなるまで組んでくれ。頼む。

これは確か5万字くらいの段階で書き直した時系列の図。
この時はじめて「群像劇だから一本道のプロットじゃダメかも」と気づく。何年やってるんだ……。
・それでもわたしは同人誌を書かなければいけない
記憶がパンクして死ぬから。
うそ、本当は死なないのかもしれないけど、でも書いておいた方が気分がいいので書いたほうが良いのだ。
同人誌は妄想の外付けハードディスク。
早く全部を書ききって楽になりたいですね。それまでよければ引き続きお付き合いいただければ幸いです。
#海辺の亡霊

本と原稿そのものの話
◆本の仕様
印刷所:STARBOOKS様
B6 / 本文154ページ
カバー:コート紙_135K グロスPP CMYK印刷
表紙:モダンクラフト_ 137.5K
本文:淡クリームキンマリ_70K
「世界XX年前仮説」と同等です。
毎割34で入稿したので値段はいつもよりは抑えめにできました。
いい子入稿みたいだがこれはそもそも2025年に出したかった本なのでいい子ではない。
◆データ作成
・表紙
絵をProcreateで描いて、Photoshopでデザインを組んでいます。
イラレわかんないからPSD入稿です。最終的に全部ビットマップになるんだから何で作っても一緒だよ(暴言)。
CMYK変換は昔なんかで「Labカラーで調整してからプロファイル変換で直すのが良い」って読んでそれを盲信している。
それはそれとして一番大事なのはくすんでも良い絵を描くこと(そうか?
・本文
Googleドキュメントで書いてInDesignで組んでいます。PDF入稿。
Googleドキュメントはそろそろ「嬬武器」って打った時に「群馬武器」って変換させようとしてくるのだけやめてほしいんだが。嬬恋じゃないんだわ。
あと近親なんちゃらBLなのでこんなデータクラウドに預けてたらそのうち殺されるのでは……という恐れもあり、どっかに乗り換えたい気持ちはある。
でもそれってクラウド全部だめじゃない?自宅サーバー立てる?(?
InDesignは素人過ぎてたぶんその筋の人が見たら気絶しそうな使い方してると思う。
◆その他ツール
・辞書 - ジャパンナレッジ
オンライン辞書サービスが軒並みサ終したり広告が出るようになってしまったので(いままで無料で使わせていただいたこと自体がありがたいことだったのだが)、ブラウザで利用できる辞書を探して行きつきました。
これ大学は無料で使えることが多いんですって。ふ、ふ〜〜〜ん…………(はじめて知った顔
日本語辞書と百科事典が横断検索できるのが地味に助かるポイント。
とはいえ継続課金であることを考えると電子辞書を買い直してもいいかもなと思っているところ。読書の時にスマホ触りたくないし……。
電子辞書ってスマホくらいのサイズにならんか?
◆原稿生活
・資料まとめのノートを作った

原稿中に「あのセリフどうだったっけ……」となる度にクラウドを見にいき、結果インターネットに吸われたり、探し物が始まってしまったり、を繰り返していたので、今回から参考資料をまとめるノートを作りました。やってよかった。
中身は主に以下
・公式セリフのプリントアウト
・過去の本の関連する情報
・参考に読んだ本の引用メモ
・プロット整理用のメモ
・参考文献って言いたかったから参考文献読んだ
参考文献一覧を作りたかったので本読みました。
だってその方が本っぽいから。
でも普通に調べ物楽しかったし、書きやすくなった部分もあるので引き続きやりたい。
・とりあえず書くのは大事だが……
2025年の年始のわたしをご覧ください。

もうね、バカかと、アホかと。
字数を求めると書けるところしか書けず、飛ばし飛ばしに3万字くらい書いたところで整合性がとれなくなっていやになったため放置していた。最悪。
・結局アナログなんだよな
2026年1月にイベントに出て「そろそろ本出さなきゃな……」と思い、とりあえずイベントに申し込んで、とりあえず放棄していた3万字を印刷した。
A5横書きにひたすら赤入れをし、最初に立てたプロットらしきものと見比べながらどのシーンが埋まっていないかを確認。
足りてないシーンに新しく紙を差し込み手書きで方向性を決める。
全部読み終わったら新しいファイルに書き写しながら文章を足したり削ったりしてなんとか最後までこぎつけました……。
当該書面はこの間捨てたっぽいな。
・インターネットやめろ
人間はSNSをやめられない。
人間はたくさん見るものに好意を抱きがち(単純接触効果)
→原稿を強制的にたくさん見れば原稿が楽しくなるってことだよな(?

iPhoneに「Xを開いてから一定時間が立つとGoogle Documentが開く」というオートメーションを仕込みました。
たぶんよかった。たぶん。これでよかったのかなぁ……?
・曲をつくる
そもそもわたし飽きっぽくてずっと同じ作業できないんですよね。
だから途中で曲作るのも必要なこと。たぶんそう。
作業時間の割合が逆転しててもそれは必要なこと。きっとそう……。
・プロットちゃんと組んで
これに尽きる。わたしは見通しの立ってない事が本当に苦手。
「ここいい感じ」がなくなるまで組んでくれ。頼む。

これは確か5万字くらいの段階で書き直した時系列の図。
この時はじめて「群像劇だから一本道のプロットじゃダメかも」と気づく。何年やってるんだ……。
・それでもわたしは同人誌を書かなければいけない
記憶がパンクして死ぬから。
うそ、本当は死なないのかもしれないけど、でも書いておいた方が気分がいいので書いたほうが良いのだ。
同人誌は妄想の外付けハードディスク。
早く全部を書ききって楽になりたいですね。それまでよければ引き続きお付き合いいただければ幸いです。
#海辺の亡霊
「きみは空にまばゆく光り」という本を作りました。(前編)

はるグレの本です。
本文はPixiv で読めます。
書籍版はBooth で通販受付中です。
前編:話にまつわること
・そういえば#海辺の亡霊 シリーズって何?
重力戦争終結を発端とするライレフ同人誌シリーズです。
ネメシスの人々が、帝国をはじめとするその他の世界の人たちと出会ったり出会わなかったりする話です。
公式の更新になぞらえた時系列があり、今はヘキサダイバーを主に扱っています。
シリーズ一覧はこちら から
・これは決意だ。だから[ ]は祈らない
「青星(シリウス)に手をのばす」という本は2年くらいお休みしてた空街の同人復帰作で、ボルテ10周年お祝い本でした。
その中に入っている「スターゲイザーは祈らない」という話が、「きみは空にまばゆく光り」の前日譚になります。
この話で言うスターゲイザー=星を見る者は雷刀、烈風刀、グレイス、そしてレイシスを指します。
雷刀にとっての星は烈風刀であり、烈風刀にとっての星は雷刀で、など、各々に見上げるものがあり、そして彼らは自ら手をのばします。
しかし始果はグレイスを見上げるばかり——
「青星」を書いている途中にいまきみにの実装があり、今回の話を見出してして見上げる始果のシーンを書き足した覚えがあります。
他の登場人物たちとは違い、始果だけがこの場で「手をのばす」ことができない。そんな彼が自ら手をのばすことができるようになるまでの話をやろう、というのが今回の計画でした。
・アリーナと前日譚
今回の導入は第1回ランクマッチ(2022/4/25〜)です。
「スターゲイザー」で"自分にも相応の力があるはず"と言った始果の実力は……というところから話が始まります。
相手がレイシスさんなので誰も勝てる訳ないのはそれとして、始果がここで圧倒的に負けてしまうのはレイシスさんがそれなりの出力を出していたということもあります(「スターゲイザー」の日は対烈風刀と対グレイス戦以外手加減をしていました)。
それが"喧嘩を売られた"レイシスさんなりの礼儀だし、必要なことだと思ってやってます。
後半で氷雪さんに対してふっかける時もそうですが、海辺のレイシスさんは結構エンターテイナーですね。
雷刀と烈風刀はこの数日前に陸軍大将(ネメシスが投影したものではなく、帝国で死んだ後の本人)と邂逅しています。
この邂逅によって2分XCDがランクマッチの報酬になる……という経緯があり、これがあったためにネメシスに死神を招くことになります。
・灯色とマキシマと名付けとナビゲート
灯色は始果と境遇がよく似ているので対比のシーンが欲しいなと思ってたのですが結果仲良くゲームしてましたね。スーパーファミコンなのは作曲者さんのコメントから。
記憶を失って自分が分からなくなっている人に名前を付けるって、ナビゲートの一種なんじゃないかなあという拡大解釈をしています。
マキシマは権限のある者として当然それができるし、グレイスも消えてしまった世界の管理者としてはじめて誰かをナビゲートしたのが"自分の世界にアクセスしてきた始果"だったらいいなあという願望が出ています。
・死神はどこから来てどこへ行くのか
海辺における死神(超越彼女)は、天使(↓↓↓)の成れの果てという設定です。これは全体モチーフがタロットカードとセフィロトの樹だったのでわたしが関連性を勝手に見出しているだけで、公式にそういう話は1ミリもないです
(セフィロトの樹はセフィラを繋ぐパスに大アルカナが対応している)。
天使は兄を撃ち落とした後天界を追放され、様々な世界を彷徨う過程で彼は死神へと変わっていきます(彼が読んでいた本の中には他の世界の"物語"も紛れており、その知識を元に不安定ながら次元航行ができました)。
「到達してしまった僕らの夢と希望の最之果」による縁によって帝国に呼び寄せられた死神は、そこで兄によく似た男、陸軍大将に出会い……という話が「果ては赤い海の夢」でした。
死神はブラスターによって対処されましたがこれにより陸軍大将と縁ができてしまい(超越天のブラスター解禁をした話なので)、死神は帝国周辺の空間を漂い続けることになりました。
で、XX年仮説で帝国が滅びそこに縛られることも無くなった……はずだったのですが、死神は時空の向こうに赤い光が落ちていくのを見ます。
それこそが陸軍大将の魂であり、彼が地獄へ向かう前になぜネメシスに立ち寄ったのかはまた今度の話としますが、とにかく死神がそれを追ってネメシスに足を踏み入れてしまったのが今回の原因の一つだったのでした。
ネメシスは古いバグにやられるようなセキュリティをしていませんが、今回はAvalanx(隣の庭は青い)と↓↓↓の縁で突破してきた次第です。ギリギリなので見た目が不完全ですが。
嬬武器烈風刀にしこたま怒られて返り討ちに遭った可哀想な死神さんは、この後地獄へ向かいます。……そこに当然誰がいるのかは、これもた今度のお話にしましょうね。
・グレイスと始果の出会いについて
何もかも捏造。
始果は元いた世界から別の世界への次元航行に失敗してバグの海に落ちてきました。
でも本当に失敗して落ちてきたのでしょうか?
そこに落ちたのは、いったい誰の意思だったのでしょうか?
もしかして、綺麗な躑躅に目を奪われてしまっただけなのかもしれません。
……では、その花に目を奪われたのは、一体誰だったのでしょうか?
・海辺の亡霊における京終始果と嬬武器兄弟
海辺の亡霊で迷う烈風刀の背中を最後に押したのは、始果の純粋な、忌憚のない感想でした。
この時かけた言葉が「スターゲイザー」で始果から雷刀に渡されて、今回烈風刀のところに帰ってきました。
・周りから見たライレフ
一般人からライレフってちょっとこわいね〜っていう話をしたかった形跡がちょこちょこある。
・グレイスから見た始果
この先も一生グレイスに引け目があってほしいよわたしは。それでも幸せになってくれ。
記憶を奪った過去はなくならないし、それでも始果はあんたのことがすきだよ。よかったですね……。
これ書いてる人は嬬武器烈風刀とおんなじベクトルでグレイスのことがすきです。
なお雷刀がやたらにちょっかいをかけたがるのは「比翼の鳥は青い空の夢を見るか?」で発破をかけられたからです。たぶん彼なりのお礼です。
・ヘキサダイバー
海辺のヘキサダイバーは「いつもは平常に稼働しているけど、バグ騒動があると片付けにプレイヤーの手を借りる必要があるためイベントとして筐体にお出しされる」という解釈です。
なのでいつもは先行体験会も何事も終わることのほうが多いです。
我々はイレギュラーだけを見せられていて感覚が麻痺しているんですね(見えないものを見ている人の感想
・ネメシスクルー:京終始果
グレイスのキャラクター紹介文に「猛勉強でNEMSYS-CORE NAVIGATION-CLASSインペリアルを取得し」という文があるため、クルーは試験のある免許制なんだろうな……という妄想をしています。
「推薦が必要」という話は、始果のクルーが10周年人気投票で決まったため入れました。
始果の実際のクルー実装はこの約一年後になります。アポカリ本でちょっとこの話ができればいいなと思っています。
・プロフェッサー識苑の話
次の本で存在しない過去の話をしますので対戦よろしくお願いします。
彼はネメシスの外から来た"大人"です。
思い出せるだけでこれだけ。いろんな幻覚詰め込みセットだったことがおわかりいただけたでしょうか。
本当は原稿生活の話もしようと思ったんですけど、疲れちゃったので後編に続く……。

はるグレの本です。
本文はPixiv で読めます。
書籍版はBooth で通販受付中です。
前編:話にまつわること
・そういえば#海辺の亡霊 シリーズって何?
重力戦争終結を発端とするライレフ同人誌シリーズです。
ネメシスの人々が、帝国をはじめとするその他の世界の人たちと出会ったり出会わなかったりする話です。
公式の更新になぞらえた時系列があり、今はヘキサダイバーを主に扱っています。
シリーズ一覧はこちら から
・これは決意だ。だから[ ]は祈らない
「青星(シリウス)に手をのばす」という本は2年くらいお休みしてた空街の同人復帰作で、ボルテ10周年お祝い本でした。
その中に入っている「スターゲイザーは祈らない」という話が、「きみは空にまばゆく光り」の前日譚になります。
この話で言うスターゲイザー=星を見る者は雷刀、烈風刀、グレイス、そしてレイシスを指します。
雷刀にとっての星は烈風刀であり、烈風刀にとっての星は雷刀で、など、各々に見上げるものがあり、そして彼らは自ら手をのばします。
しかし始果はグレイスを見上げるばかり——
「青星」を書いている途中にいまきみにの実装があり、今回の話を見出してして見上げる始果のシーンを書き足した覚えがあります。
他の登場人物たちとは違い、始果だけがこの場で「手をのばす」ことができない。そんな彼が自ら手をのばすことができるようになるまでの話をやろう、というのが今回の計画でした。
・アリーナと前日譚
今回の導入は第1回ランクマッチ(2022/4/25〜)です。
「スターゲイザー」で"自分にも相応の力があるはず"と言った始果の実力は……というところから話が始まります。
相手がレイシスさんなので誰も勝てる訳ないのはそれとして、始果がここで圧倒的に負けてしまうのはレイシスさんがそれなりの出力を出していたということもあります(「スターゲイザー」の日は対烈風刀と対グレイス戦以外手加減をしていました)。
それが"喧嘩を売られた"レイシスさんなりの礼儀だし、必要なことだと思ってやってます。
後半で氷雪さんに対してふっかける時もそうですが、海辺のレイシスさんは結構エンターテイナーですね。
雷刀と烈風刀はこの数日前に陸軍大将(ネメシスが投影したものではなく、帝国で死んだ後の本人)と邂逅しています。
この邂逅によって2分XCDがランクマッチの報酬になる……という経緯があり、これがあったためにネメシスに死神を招くことになります。
・灯色とマキシマと名付けとナビゲート
灯色は始果と境遇がよく似ているので対比のシーンが欲しいなと思ってたのですが結果仲良くゲームしてましたね。スーパーファミコンなのは作曲者さんのコメントから。
記憶を失って自分が分からなくなっている人に名前を付けるって、ナビゲートの一種なんじゃないかなあという拡大解釈をしています。
マキシマは権限のある者として当然それができるし、グレイスも消えてしまった世界の管理者としてはじめて誰かをナビゲートしたのが"自分の世界にアクセスしてきた始果"だったらいいなあという願望が出ています。
・死神はどこから来てどこへ行くのか
海辺における死神(超越彼女)は、天使(↓↓↓)の成れの果てという設定です。これは全体モチーフがタロットカードとセフィロトの樹だったのでわたしが関連性を勝手に見出しているだけで、公式にそういう話は1ミリもないです
(セフィロトの樹はセフィラを繋ぐパスに大アルカナが対応している)。
天使は兄を撃ち落とした後天界を追放され、様々な世界を彷徨う過程で彼は死神へと変わっていきます(彼が読んでいた本の中には他の世界の"物語"も紛れており、その知識を元に不安定ながら次元航行ができました)。
「到達してしまった僕らの夢と希望の最之果」による縁によって帝国に呼び寄せられた死神は、そこで兄によく似た男、陸軍大将に出会い……という話が「果ては赤い海の夢」でした。
死神はブラスターによって対処されましたがこれにより陸軍大将と縁ができてしまい(超越天のブラスター解禁をした話なので)、死神は帝国周辺の空間を漂い続けることになりました。
で、XX年仮説で帝国が滅びそこに縛られることも無くなった……はずだったのですが、死神は時空の向こうに赤い光が落ちていくのを見ます。
それこそが陸軍大将の魂であり、彼が地獄へ向かう前になぜネメシスに立ち寄ったのかはまた今度の話としますが、とにかく死神がそれを追ってネメシスに足を踏み入れてしまったのが今回の原因の一つだったのでした。
ネメシスは古いバグにやられるようなセキュリティをしていませんが、今回はAvalanx(隣の庭は青い)と↓↓↓の縁で突破してきた次第です。ギリギリなので見た目が不完全ですが。
嬬武器烈風刀にしこたま怒られて返り討ちに遭った可哀想な死神さんは、この後地獄へ向かいます。……そこに当然誰がいるのかは、これもた今度のお話にしましょうね。
・グレイスと始果の出会いについて
何もかも捏造。
始果は元いた世界から別の世界への次元航行に失敗してバグの海に落ちてきました。
でも本当に失敗して落ちてきたのでしょうか?
そこに落ちたのは、いったい誰の意思だったのでしょうか?
もしかして、綺麗な躑躅に目を奪われてしまっただけなのかもしれません。
……では、その花に目を奪われたのは、一体誰だったのでしょうか?
・海辺の亡霊における京終始果と嬬武器兄弟
「すき……?」
なんですか、それは。眉根を下げたその表情をみるに、彼は本当にその意味を知らないようだった。
「……何かに、惹かれると言えば良いんでしょうか。憧れとか、魅力とか、そういうものを感じる事です。大事に思うこと、とも言えるかもしれません」
(中略)
「ああ……、あなたが……あの、赤い人の事を見ている時みたいな……」
海辺の亡霊で迷う烈風刀の背中を最後に押したのは、始果の純粋な、忌憚のない感想でした。
この時かけた言葉が「スターゲイザー」で始果から雷刀に渡されて、今回烈風刀のところに帰ってきました。
・周りから見たライレフ
一般人からライレフってちょっとこわいね〜っていう話をしたかった形跡がちょこちょこある。
・グレイスから見た始果
この先も一生グレイスに引け目があってほしいよわたしは。それでも幸せになってくれ。
記憶を奪った過去はなくならないし、それでも始果はあんたのことがすきだよ。よかったですね……。
これ書いてる人は嬬武器烈風刀とおんなじベクトルでグレイスのことがすきです。
なお雷刀がやたらにちょっかいをかけたがるのは「比翼の鳥は青い空の夢を見るか?」で発破をかけられたからです。たぶん彼なりのお礼です。
・ヘキサダイバー
海辺のヘキサダイバーは「いつもは平常に稼働しているけど、バグ騒動があると片付けにプレイヤーの手を借りる必要があるためイベントとして筐体にお出しされる」という解釈です。
なのでいつもは先行体験会も何事も終わることのほうが多いです。
我々はイレギュラーだけを見せられていて感覚が麻痺しているんですね(見えないものを見ている人の感想
・ネメシスクルー:京終始果
グレイスのキャラクター紹介文に「猛勉強でNEMSYS-CORE NAVIGATION-CLASSインペリアルを取得し」という文があるため、クルーは試験のある免許制なんだろうな……という妄想をしています。
「推薦が必要」という話は、始果のクルーが10周年人気投票で決まったため入れました。
始果の実際のクルー実装はこの約一年後になります。アポカリ本でちょっとこの話ができればいいなと思っています。
・プロフェッサー識苑の話
次の本で存在しない過去の話をしますので対戦よろしくお願いします。
彼はネメシスの外から来た"大人"です。
思い出せるだけでこれだけ。いろんな幻覚詰め込みセットだったことがおわかりいただけたでしょうか。
本当は原稿生活の話もしようと思ったんですけど、疲れちゃったので後編に続く……。
「ワレモノ注意」という本を作りました。

ありがたいことに完売済みです。
本文はPixivで読めます。
買ってまだ開けていない方はネタバレあるのでお気をつけください。
おk?

開くと割れた鏡の破片(のようなもの)が出てくる本、でした。
本……本というかエンタメというか……。これ何?
ペーパーを作ろうと思ってたんですよ。イベントの醍醐味。二つ折りの、後日ネットに本文が上がるようなやつ。
ところがこいつは「どうせ配るなら物体としておもろい物がいいな……」という欲を出してしまったわけです。たいへん。
これは曲譜面ジャケ告知が全部良かったせいだし、ジャケ担当のイクチワカナさんのnote を読ませていただいて創作欲が湧いてしまったせいでもある。すばらしいものをありがとうございます。
・話
↑を読み、鏡を割った烈風刀の話をやるぞというのを勢いで書いた。
最初のファイル名は「万華鏡」。
後付けなんですけどよく考えたらこれもつまぶきれふとがいっぱいいる話になってしまった。
自分の恥ずかしい姿を目の当たりにしてしまうとかなり恥ずかしいよねぇみたいな事を考えていた。
・本をつくる
5/1 仕事
電車で一人Discordに本文を書きつつ、ただのペーパーにはしたくないなと思って、とりあえず仕事終わりのハンズでスタンピングリーフを買ってみた。

トナー印刷に対してアイロンで箔をつけられる物。買ったけどいまいち良い見せ方を思いつかない。
鏡の話なのでキラキラしたら良いと思ったんだけど、今手持ちの環境でできるのはコンビニコピーに対して押すことしかできなかったのでどうしても安っぽさが否めないだろうと思った。
実家いけばレーザープリンタがあるんだが……実家行くのとそこのヨ○バシでレーザープリンタ買って帰るのとどっちが良いかな……と考えるも、
やることの見通しが立ってないのでまだそこまでやるタイミングではなく見送り。
逆に言えばそこまでやる必要があればまぁ、やるだろうな。わたしだし……。
キンコーズの店舗限定の箔サービスなどがあることを知るも、一枚330円はさすがに今回の予算に合わないので見送り。ロマンではあるので機会があれば使いたい。
5/2
9時から20時まで仕事。死亡。
・終わり果てており当然頭もおかしくなってる中で、「鏡を割って驚くところから話が始まるから読者もうっかり鏡を割ったら驚くかな」ということを思いつく(意味不明
・で、その破片は嬬武器烈風刀がちゃんと紙に包んでゴミに出すだろうなと思ったので、ちゃんと包んで紙テープでとじるか、ということになった(意味不明
→この時紙は新聞紙を想定していたのでそういう本文を書く。
・開いて立てられるタイプの鏡を開く動作と一致させるために、横書きにすることもここで決めた。これはインターネットを見ていて他の人の本アイディアを参考にした。
・スタンピングリーフは本文のところどころに貼り、「鏡が割れた時に出る細かい破片」の演出として使ったらおもろいかも、と思い採用。
自分のこういうしょうもない妄想がどこから来るのかはよく分からない。仕事に飽きて一生連想ゲームをしていたが、仕事場のメモは持ち出せず思いついた事は覚えておかないといけないため、気が狂うかと思った。
妄想の出どころは不明だが、設計においては大学の時に教授に言われた「動作と体験を一致させろ」みたいな話がずーっと呪いのように後ろにある。
グループでカードゲームをつくる課題をやってたんですけど、カードを引いたり場に出したりする動作がカードに描かれたモチーフと一致するか?を延々と詰められていた。まあまあいやなおもいでだな。
とはいえ大事な事であることは確かで、その時は伝えたいモチーフのほうが先にあって、その表現のためにカードゲームを選んだために「カードゲームを選んだ意味があるのか?」を問われていたのだと今では理解している。理解してるが若いわたしには難しく、仕事にデザインを選ばなった理由の一つである。閑話休題。
5/3 仕事
爆速で終わらせることしか考えておらず、社のGPT的なやつに「体感時間を短くするにはどうすればいい」などと聞いていた。時計見るのやめろって言われた。ごもっとも。
前日に組み立てた設計で一番懸念していたのが「新聞紙をどう表現するか」というところ。
候補としては以下の通り。
・架空の新聞記事を書き印刷する→自宅のプリンタがA4なので大きさに限りがある(包むなら2枚以上想定)/たぶん紙が分厚く質感が出ない/新聞記事書く時間はない
・英字新聞のラッピングペーパーを用意する→おしゃれすぎて「ゴミ」にならない
・本当の古新聞を使う→やりたいことに一番近いのはこれなんだが本当に「ゴミ」になってしまう
日本語新聞のラッピングペーパーなんて存在するわけもなく、やれるなら一番上かな……と思いながら仕事vs仕事feat.仕事してた。
架空のゴミを表現するのがまぁまぁ難しいことが分かってくる。リアルであることと、リアリティを持った表現をすることは違うねぇ。
退勤後ハンズへ直行。
ワンチャン日本語新聞の何か……と思ったけどまあ無い。知ってた。
ぐるっと回って最終的な用紙は以下の通りになりました。

・表紙:ミューズ NBファイバー 130kg A4(空)
本来プラスチックが多いであろう鏡の本体に相当するもので、最初は「インクジェット用紙を何も印刷せずに使っても良いな」と思っていた。
が、この本は嬬武器烈風刀の話であるという前提もあり、絵もないため紙自体にパワーがないと"本"にならないのではという懸念もあった。
後述する最終決定の包装に若干の透け感もあることから色が出て良いかなとも思い、紙目が小さくつやつやしているこの紙に決定した。
・鏡部分:ゴーグラ(ナガトヤ) カラー工作用紙 A3 615 銀
銀の紙はあるけどもうちょっと厚みがないと破片の方がくしゃくしゃになるよな〜厚紙に貼るか〜〜〜?と思いながらぐるぐるしてたらありました。銀の工作用紙。ありがとううちわコーナー…………。
工作用紙なので裏にマス目があるのもものぐさに優しい。都合が良すぎた。
とはいえ破片の方もマス目が残り、これは見えてしまうと興醒めする部分なので破片側には全部裏に白いシールを貼る処理をした。
・包装:SAKAEテクニカルペーパー フリークラフトペーパー ホワイト 70g A3
どうすっかなぁ……とおもってうろうろしてたら見つけた。「もうこれしかない!」っていう思えるものと出会えた時の本は大体上手くいくので、この時本は完成した。うそです全然終わってない。
包装紙みたいなツヤがあり、薄すぎず、「ゴミを包む演技が上手そう」と直感できた。あとA3なら1枚で包める。この紙見て「印刷ってなくて良いかも」と思えたので決定。
これに伴い本文に書いてあった新聞紙の文言を修正した。
5/4 やすみ

昼から遊んでいただく予定があり、午前中に作業。
コンビニで印刷をし、鏡を切り出すなどした。
鏡貼る時に良い糊がなくてボンド使ったのだけ反省。やや浮いてる。
帰ってきてからアイロンをかけて本文にランダムに箔を貼り、組み立て、包み、テープ貼って終わり。

箔って写真で見るの難しすぎるね。本当はちゃんときらってするんですよ。
「細かい破片がまだ落ちてるかも」的な表現のつもり。
紙テープにタイトル書こうと思ってたんですけど意外とインクを弾くので、紙に直接書きました。
あと同居人に「流石にCP名は書きな」って言われて書いたら情報量増えてちゃんと本っぽさも保たれた。この人天才かも。
と、言うわけで良い感じにワレモノの日に置いてありそうなモノになったのではないでしょうか。
体験として成功していたかどうかは受け取っていただいた皆さんに判断を委ねますが、わたしは作っていてと〜っても楽しかったです。ものをつくることは自由だから。
すべての責任が自分の手元にある時、本当に身軽でおもしろい。同人の一番ジャンキーでおいしいところですね。
こんな酔狂を手にとっていただき、ありがとうございました。
改めてまして本文はこちらからどうぞ→ワレモノ注意 畳む

ありがたいことに完売済みです。
本文はPixivで読めます。
買ってまだ開けていない方はネタバレあるのでお気をつけください。
おk?

開くと割れた鏡の破片(のようなもの)が出てくる本、でした。
本……本というかエンタメというか……。これ何?
ペーパーを作ろうと思ってたんですよ。イベントの醍醐味。二つ折りの、後日ネットに本文が上がるようなやつ。
ところがこいつは「どうせ配るなら物体としておもろい物がいいな……」という欲を出してしまったわけです。たいへん。
これは曲譜面ジャケ告知が全部良かったせいだし、ジャケ担当のイクチワカナさんのnote を読ませていただいて創作欲が湧いてしまったせいでもある。すばらしいものをありがとうございます。
・話
↑を読み、鏡を割った烈風刀の話をやるぞというのを勢いで書いた。
最初のファイル名は「万華鏡」。
後付けなんですけどよく考えたらこれもつまぶきれふとがいっぱいいる話になってしまった。
自分の恥ずかしい姿を目の当たりにしてしまうとかなり恥ずかしいよねぇみたいな事を考えていた。
・本をつくる
5/1 仕事
電車で一人Discordに本文を書きつつ、ただのペーパーにはしたくないなと思って、とりあえず仕事終わりのハンズでスタンピングリーフを買ってみた。

トナー印刷に対してアイロンで箔をつけられる物。買ったけどいまいち良い見せ方を思いつかない。
鏡の話なのでキラキラしたら良いと思ったんだけど、今手持ちの環境でできるのはコンビニコピーに対して押すことしかできなかったのでどうしても安っぽさが否めないだろうと思った。
実家いけばレーザープリンタがあるんだが……実家行くのとそこのヨ○バシでレーザープリンタ買って帰るのとどっちが良いかな……と考えるも、
やることの見通しが立ってないのでまだそこまでやるタイミングではなく見送り。
逆に言えばそこまでやる必要があればまぁ、やるだろうな。わたしだし……。
キンコーズの店舗限定の箔サービスなどがあることを知るも、一枚330円はさすがに今回の予算に合わないので見送り。ロマンではあるので機会があれば使いたい。
5/2
9時から20時まで仕事。死亡。
・終わり果てており当然頭もおかしくなってる中で、「鏡を割って驚くところから話が始まるから読者もうっかり鏡を割ったら驚くかな」ということを思いつく(意味不明
・で、その破片は嬬武器烈風刀がちゃんと紙に包んでゴミに出すだろうなと思ったので、ちゃんと包んで紙テープでとじるか、ということになった(意味不明
→この時紙は新聞紙を想定していたのでそういう本文を書く。
・開いて立てられるタイプの鏡を開く動作と一致させるために、横書きにすることもここで決めた。これはインターネットを見ていて他の人の本アイディアを参考にした。
・スタンピングリーフは本文のところどころに貼り、「鏡が割れた時に出る細かい破片」の演出として使ったらおもろいかも、と思い採用。
自分のこういうしょうもない妄想がどこから来るのかはよく分からない。仕事に飽きて一生連想ゲームをしていたが、仕事場のメモは持ち出せず思いついた事は覚えておかないといけないため、気が狂うかと思った。
妄想の出どころは不明だが、設計においては大学の時に教授に言われた「動作と体験を一致させろ」みたいな話がずーっと呪いのように後ろにある。
グループでカードゲームをつくる課題をやってたんですけど、カードを引いたり場に出したりする動作がカードに描かれたモチーフと一致するか?を延々と詰められていた。まあまあいやなおもいでだな。
とはいえ大事な事であることは確かで、その時は伝えたいモチーフのほうが先にあって、その表現のためにカードゲームを選んだために「カードゲームを選んだ意味があるのか?」を問われていたのだと今では理解している。理解してるが若いわたしには難しく、仕事にデザインを選ばなった理由の一つである。閑話休題。
5/3 仕事
爆速で終わらせることしか考えておらず、社のGPT的なやつに「体感時間を短くするにはどうすればいい」などと聞いていた。時計見るのやめろって言われた。ごもっとも。
前日に組み立てた設計で一番懸念していたのが「新聞紙をどう表現するか」というところ。
候補としては以下の通り。
・架空の新聞記事を書き印刷する→自宅のプリンタがA4なので大きさに限りがある(包むなら2枚以上想定)/たぶん紙が分厚く質感が出ない/新聞記事書く時間はない
・英字新聞のラッピングペーパーを用意する→おしゃれすぎて「ゴミ」にならない
・本当の古新聞を使う→やりたいことに一番近いのはこれなんだが本当に「ゴミ」になってしまう
日本語新聞のラッピングペーパーなんて存在するわけもなく、やれるなら一番上かな……と思いながら仕事vs仕事feat.仕事してた。
架空のゴミを表現するのがまぁまぁ難しいことが分かってくる。リアルであることと、リアリティを持った表現をすることは違うねぇ。
退勤後ハンズへ直行。
ワンチャン日本語新聞の何か……と思ったけどまあ無い。知ってた。
ぐるっと回って最終的な用紙は以下の通りになりました。

・表紙:ミューズ NBファイバー 130kg A4(空)
本来プラスチックが多いであろう鏡の本体に相当するもので、最初は「インクジェット用紙を何も印刷せずに使っても良いな」と思っていた。
が、この本は嬬武器烈風刀の話であるという前提もあり、絵もないため紙自体にパワーがないと"本"にならないのではという懸念もあった。
後述する最終決定の包装に若干の透け感もあることから色が出て良いかなとも思い、紙目が小さくつやつやしているこの紙に決定した。
・鏡部分:ゴーグラ(ナガトヤ) カラー工作用紙 A3 615 銀
銀の紙はあるけどもうちょっと厚みがないと破片の方がくしゃくしゃになるよな〜厚紙に貼るか〜〜〜?と思いながらぐるぐるしてたらありました。銀の工作用紙。ありがとううちわコーナー…………。
工作用紙なので裏にマス目があるのもものぐさに優しい。都合が良すぎた。
とはいえ破片の方もマス目が残り、これは見えてしまうと興醒めする部分なので破片側には全部裏に白いシールを貼る処理をした。
・包装:SAKAEテクニカルペーパー フリークラフトペーパー ホワイト 70g A3
どうすっかなぁ……とおもってうろうろしてたら見つけた。「もうこれしかない!」っていう思えるものと出会えた時の本は大体上手くいくので、この時本は完成した。うそです全然終わってない。
包装紙みたいなツヤがあり、薄すぎず、「ゴミを包む演技が上手そう」と直感できた。あとA3なら1枚で包める。この紙見て「印刷ってなくて良いかも」と思えたので決定。
これに伴い本文に書いてあった新聞紙の文言を修正した。
5/4 やすみ

昼から遊んでいただく予定があり、午前中に作業。
コンビニで印刷をし、鏡を切り出すなどした。
鏡貼る時に良い糊がなくてボンド使ったのだけ反省。やや浮いてる。
帰ってきてからアイロンをかけて本文にランダムに箔を貼り、組み立て、包み、テープ貼って終わり。

箔って写真で見るの難しすぎるね。本当はちゃんときらってするんですよ。
「細かい破片がまだ落ちてるかも」的な表現のつもり。
紙テープにタイトル書こうと思ってたんですけど意外とインクを弾くので、紙に直接書きました。
あと同居人に「流石にCP名は書きな」って言われて書いたら情報量増えてちゃんと本っぽさも保たれた。この人天才かも。
と、言うわけで良い感じにワレモノの日に置いてありそうなモノになったのではないでしょうか。
体験として成功していたかどうかは受け取っていただいた皆さんに判断を委ねますが、わたしは作っていてと〜っても楽しかったです。ものをつくることは自由だから。
すべての責任が自分の手元にある時、本当に身軽でおもしろい。同人の一番ジャンキーでおいしいところですね。
こんな酔狂を手にとっていただき、ありがとうございました。
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(0,0)というCDをつくりました。

CDです。
自分の同人誌に曲書いてたら複数の知人から「次はCDだね」って言われて、
そうかもうCDって出して良いんだということに気づき、
CDになりました。
収録曲
01.波止場のエチュード
「海辺の亡霊」のテーマ。
ヴァイオリンのフレーズが3回あるのは、作中に海軍さんの出てくるパートが3回あるかららしいですよ。
02.いま翼は高く産声をあげ
新曲。「きみは空にまばゆく光り」のテーマ。
青星に手をのばすの派生の話なので、今作ったらどうなるかなという実験も兼ねて構成を被せたりなんだり。
本当はいまきみにリスペクトで2/4とか6/8のマーチみたいなやつを作りたいと思っていたのですが、どっちかっていうとΑΩリスペクトの趣になっていた……w
03.鼓動の嵐の真ん中で
「嵐の紋様」のテーマ。
ミックスってやつをあーだこーだしたらちょっと音が良くなった気がします。すげーしちょっと沼が見えて怖くなった。
これは1番がネメシスの嬬武器烈風刀の歌、2番が海軍さんの歌、ラスサビがネメシスライレフの歌です。
04.青星に手をのばす(2026 edit)
「青星に手をのばす 」のテーマ、リメイクです。
音源にお金が出せるようになり、いろんなところが良くなったと思います。よくなっててくれないと困る。
これが海辺の亡霊音楽の原点なのでCD作るなら絶対入れなきゃいけなかった。
これは結構Mixxionリスペクトです。最初のグロッケンとかね。
音の話
ミックスとかいう行為さっぱりわかんないので、全部Ozone12ってやつにやってもらいました。
ちゃんと音整理されるのですごい通り越してこわい。
ジャケット
紙ジャケが楽だし嵩張らなくてよさそう〜と思って採用。クラフト紙で作るとなんでも可愛いですしね。
印刷周りが全部インクジェットなので、元になる紙も荒いくらいのほうがトーンが揃っていて良いかな……みたいな打算もある。
あとCD青くしたので補色でバランスもいいですしね。
タイトルをシールにしたのは特に理由なくかわいいからです(雑
盤面

海辺の亡霊シリーズの統一デザインとして「赤い枠」があるのですが、このシステムって丸い面には丸で作らないといけないんだ……って作って初めて知りました(他人事
写真は新潟と佐渡の間の海です。これもまたわたしの原点。
歌詞カード/トラックリスト
名刺のサイズで作ってたんですけど、歌詞カードが文字小さいと滲んじゃってだめでした!
直前に印刷屋さんで名刺作ってた時ははっきり出る文字サイズだったので、インクジェットは難しいですね…………。
余談
DTMに関して初心者すぎて、自分がやっている行いがDTMなのかあんまり自身がありません。
これはピアノに対してもそうだし、歌うことに対してなんかもそうで、もうずっと自分がやる音楽が音楽であるかどうかがあまりわかっていない。
それでも置いた音が鳴って、そこに重ねた音が鳴るのはおもしろいので、音楽って本当にずるいやつでムカつきますね。
絵を描くよりも、文章を書くよりも先に、多分音楽のことが好きだった気がするので、そういう気持ちを含めて原点→(0,0)というタイトルにしました。
ゆくゆくはサントラが出したい。劇中のBGMとかやりたいんだよとか、ブックレットに新規小説書きたいとか、箱入り4枚組とか、夢だけは大量にあるな。
当初想定していたよりもたくさん手に取っていただいてありがたい限りです。感謝。
もうちょっとわたし音楽やってもいいかも。
よければ引き続きよろしくお願いします。
引き続き通販やってます。
注文が来たら焼くのでよろしくお願いします(ステーキ屋?
#海辺の亡霊

CDです。
自分の同人誌に曲書いてたら複数の知人から「次はCDだね」って言われて、
そうかもうCDって出して良いんだということに気づき、
CDになりました。
収録曲
01.波止場のエチュード
「海辺の亡霊」のテーマ。
ヴァイオリンのフレーズが3回あるのは、作中に海軍さんの出てくるパートが3回あるかららしいですよ。
02.いま翼は高く産声をあげ
新曲。「きみは空にまばゆく光り」のテーマ。
青星に手をのばすの派生の話なので、今作ったらどうなるかなという実験も兼ねて構成を被せたりなんだり。
本当はいまきみにリスペクトで2/4とか6/8のマーチみたいなやつを作りたいと思っていたのですが、どっちかっていうとΑΩリスペクトの趣になっていた……w
03.鼓動の嵐の真ん中で
「嵐の紋様」のテーマ。
ミックスってやつをあーだこーだしたらちょっと音が良くなった気がします。すげーしちょっと沼が見えて怖くなった。
これは1番がネメシスの嬬武器烈風刀の歌、2番が海軍さんの歌、ラスサビがネメシスライレフの歌です。
04.青星に手をのばす(2026 edit)
「青星に手をのばす 」のテーマ、リメイクです。
音源にお金が出せるようになり、いろんなところが良くなったと思います。よくなっててくれないと困る。
これが海辺の亡霊音楽の原点なのでCD作るなら絶対入れなきゃいけなかった。
これは結構Mixxionリスペクトです。最初のグロッケンとかね。
音の話
ミックスとかいう行為さっぱりわかんないので、全部Ozone12ってやつにやってもらいました。
ちゃんと音整理されるのですごい通り越してこわい。
ジャケット
紙ジャケが楽だし嵩張らなくてよさそう〜と思って採用。クラフト紙で作るとなんでも可愛いですしね。
印刷周りが全部インクジェットなので、元になる紙も荒いくらいのほうがトーンが揃っていて良いかな……みたいな打算もある。
あとCD青くしたので補色でバランスもいいですしね。
タイトルをシールにしたのは特に理由なくかわいいからです(雑
盤面

海辺の亡霊シリーズの統一デザインとして「赤い枠」があるのですが、このシステムって丸い面には丸で作らないといけないんだ……って作って初めて知りました(他人事
写真は新潟と佐渡の間の海です。これもまたわたしの原点。
歌詞カード/トラックリスト
名刺のサイズで作ってたんですけど、歌詞カードが文字小さいと滲んじゃってだめでした!
直前に印刷屋さんで名刺作ってた時ははっきり出る文字サイズだったので、インクジェットは難しいですね…………。
余談
DTMに関して初心者すぎて、自分がやっている行いがDTMなのかあんまり自身がありません。
これはピアノに対してもそうだし、歌うことに対してなんかもそうで、もうずっと自分がやる音楽が音楽であるかどうかがあまりわかっていない。
それでも置いた音が鳴って、そこに重ねた音が鳴るのはおもしろいので、音楽って本当にずるいやつでムカつきますね。
絵を描くよりも、文章を書くよりも先に、多分音楽のことが好きだった気がするので、そういう気持ちを含めて原点→(0,0)というタイトルにしました。
ゆくゆくはサントラが出したい。劇中のBGMとかやりたいんだよとか、ブックレットに新規小説書きたいとか、箱入り4枚組とか、夢だけは大量にあるな。
当初想定していたよりもたくさん手に取っていただいてありがたい限りです。感謝。
もうちょっとわたし音楽やってもいいかも。
よければ引き続きよろしくお願いします。
引き続き通販やってます。
注文が来たら焼くのでよろしくお願いします(ステーキ屋?
#海辺の亡霊
イベントに出てました。終わっちゃったね…………。
サイトが整ってないことにいやな完璧主義が出てしまい告知がおろそかで申し訳ない。

毎度好き放題の本を出しているにも関わらず、手に取っていただけることのありがたさを噛み締めています。
一人で創作するの、たぶんできるんですけど、それはそれとしてこの体験があるかどうかは進捗に大きく影響がある。お越しいただく方、通販で手に取っていただくすべての方に改めてお礼をさせてください。ありがとうございます。
重ねてありがたいことに、わたしをきっかけに本を書くことになってしまった人もいるらしいですね。すばらしい。
創作は多数に多様であるべきで、わたしが読めるかどうかはさておき本は無限に存在するべきなんですよね。
エネルギーは無限ではないし、生活があるし、原稿なんて生活を圧迫するばかりですが、それでも書くことはあなたの目に映る世界を豊かにし、読んだ誰かを豊かにする。
確約はできませんが、意外と一人ではないと知るきっかけの一つになりうる手段です。
わたしは同人誌即売会がなければ社会にちゃんと出られなかったかもしれなくて、だから生存バイアスでこういう事をしきりに言ってしまうのですが、手段はたくさん知って、たくさん試したほうがいいですからね。これは昔の自分に言いたい事です。
同人誌を書きましょう。書かなくてもいいけど、いずれにしたって手をのばさなければ、あなたが見た物語は始まらないから。
どうですか?出るイベントの目処は立ちましたか?印刷所は予約しましたか?そんなもの特になくてもとりあえず白紙のテキストファイルに好きなキャラのかわいいところをとりあえず書いてみることができたら、それはもう勝ったも同然です。
それではまた、どこかのイベントで。
サイトが整ってないことにいやな完璧主義が出てしまい告知がおろそかで申し訳ない。

毎度好き放題の本を出しているにも関わらず、手に取っていただけることのありがたさを噛み締めています。
一人で創作するの、たぶんできるんですけど、それはそれとしてこの体験があるかどうかは進捗に大きく影響がある。お越しいただく方、通販で手に取っていただくすべての方に改めてお礼をさせてください。ありがとうございます。
重ねてありがたいことに、わたしをきっかけに本を書くことになってしまった人もいるらしいですね。すばらしい。
創作は多数に多様であるべきで、わたしが読めるかどうかはさておき本は無限に存在するべきなんですよね。
エネルギーは無限ではないし、生活があるし、原稿なんて生活を圧迫するばかりですが、それでも書くことはあなたの目に映る世界を豊かにし、読んだ誰かを豊かにする。
確約はできませんが、意外と一人ではないと知るきっかけの一つになりうる手段です。
わたしは同人誌即売会がなければ社会にちゃんと出られなかったかもしれなくて、だから生存バイアスでこういう事をしきりに言ってしまうのですが、手段はたくさん知って、たくさん試したほうがいいですからね。これは昔の自分に言いたい事です。
同人誌を書きましょう。書かなくてもいいけど、いずれにしたって手をのばさなければ、あなたが見た物語は始まらないから。
どうですか?出るイベントの目処は立ちましたか?印刷所は予約しましたか?そんなもの特になくてもとりあえず白紙のテキストファイルに好きなキャラのかわいいところをとりあえず書いてみることができたら、それはもう勝ったも同然です。
それではまた、どこかのイベントで。

2025年お疲れ様でした(2回目)
劇場版プロセカに脳を焼かれて気がついたら初音ミクがそこにいた年でした。
セカライ5th(夜)のアーカイブ見てたらサイバーパンクデッドボーイとキラーが続けて流れてきて号泣しちゃった。
ありふれた話をするけれど、
わたしは去年ワンダショに出会い、「みんなを笑顔にしたい」とかいう崇高すぎる願いに触れて、
「わたしは絶対に誰かのためだけにモノを造らないぞ」という決意をさせてもらったのでした。
そういうわけで一時ずっとサイバーパンクデッドボーイを聞いていた。
キラーはもう本当に個人的な話なんですけど(明るくはない話)
去年1人友達が病気で亡くなったんですよ。会社の同期でした。
連絡を受けた先輩に会社で教えてもらって、
一緒に話を聞いたおじさんの方が泣くもんだから「そんな泣いたらあの子にバカにされますよまったく〜」
って言いながら泣いて笑って退社して、
ぼんやり電車乗って駅についたら急にどっと涙出てきて。
でもとりあえず家まで帰らなきゃと思って、
天馬咲希が病床で桃井愛莉を見て元気を出していたというエピソードを思い出し、
イヤホンで爆音でキラーを聞いて家まで帰ったのでした。
……これが8月に出たイベントの前の日の話です。
キラーと桃井愛莉のお陰でなんとかテンション取り戻せて、翌日は普通でいられました。ありがとう桃井愛莉。
たぶんあの人はこういうキラキラアイドルはそんなにすきではないと思うんですけど、
会社のみんなに愛されていて間違いなく魂はアイドル寄りだったんだよな。
みたいなことを思うのでした。
畳む
これで本当に2025年の話おわり。
うそ、終わってない同人誌が2冊あるのでやっていきましょう。
引き続きよろしくお願いします。
独り言壁打ちは引き続きDiscordサーバーでやってます。
インターネットがめんどくなってきた今、利用規約とか読みたくないわたしが次やるべきことは、
らずべりーぱいをかってきてサーバーを自作することではないだろうか…………………?
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ…………
そうまでしてインターネットにいたいか?という気持ちと、インターネットを失ったらわたしのささやかな居場所が本当に無になるなという気持ちは両立する。
他人の感想なんてどうでもいいと言えるほどわたしは強くないから。二次創作は他人とコミュニケーションが取るのが得意でないわたしなりの感動の共有で、見てもらうことをうっすらコミュニケーションだと思っているから…………。
仕事の役職が変わったけどまじで面白くなさすぎて無なのでこういうことばっかり考えてしまう。何もかも労働と社会が悪い。
らずべりーぱいをかってきてサーバーを自作することではないだろうか…………………?
その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ…………
そうまでしてインターネットにいたいか?という気持ちと、インターネットを失ったらわたしのささやかな居場所が本当に無になるなという気持ちは両立する。
他人の感想なんてどうでもいいと言えるほどわたしは強くないから。二次創作は他人とコミュニケーションが取るのが得意でないわたしなりの感動の共有で、見てもらうことをうっすらコミュニケーションだと思っているから…………。
仕事の役職が変わったけどまじで面白くなさすぎて無なのでこういうことばっかり考えてしまう。何もかも労働と社会が悪い。

イベント行って生さんに遊んでもらってきたぞ〜。
これは表紙のデザインをやらせてもった本。
自分の作ったものが実体を持つことの快楽を忘れられなくてずっと同人をやっている…………。
本当にいい本に携わらせていただき感謝感謝です。
全人類読め。通販はこちら から……(勝手な宣伝
生さんとボルテしたんですけど選曲にあたって「ベラが和服の曲」「ベラともう1人女の人がいる曲」という指定でちゃんと当てられたオタクえらかったです。サウンドボルテックスをどうぞよろしくお願いします…………。
音ゲーの話も仕事の話も聞いてもらってしまい、なんか本当に遠くに住んでる姉だな………と勝手に思っている。勝手すぎ。
また本出してくださいおねがいします。
わたしとともだちと2025年
今年はいっぱい人と遊んでもらいました。いつもありがとうございます。
お礼も兼ねて備忘録です。走り書きなので粗相があったらごめんなさい。自分の都合のいいことしか記憶になく、脚色があり、全部が妄言かもしれません。
2月:しろんさん
なんかン年前からずっと絵というかわたしの創作の有り様を見ていただいているらしいんですけど、こんなになんでも上手い人が……何…………?という気持ちがずっとあります。
ある日DMに「東京行くのでボルテで戦いましょう(曲解)」という果し状みたいなやつが来たので、丸腰でのこのこ行きました。
ご連絡いただいてから当日まで日数あったので練習らしきものは一応して、その期間だいぶVFが上がったし、17Pが出た。
みなさんは、音楽で、競い合った事はありますか?(代表取締役社長)
何か目的を持って練習することは、しんどいけど確実に効果のあることだなあとという実感がありました。その相手に選んでいただいて大変光栄なことです。
なお当日はぺっとぴーぶとかでぼこぼこにされたし、クリムゾン到達に立ち会ってしまった。めでたかったし普通に上手すぎる。
4月:生さん
生さんとはスティールクロニクルをやっていた時からのお友達…………というか、勝手に一方的に憧れのお姉様だと思ってるし今でもそう。おれが妹です(自称)
憧れて読んだ本がいっぱいある。
生さんに急にベラさんのムーブメントが巻き起こっていたため、勝手にサウンドボルテックスオタクとして布教という名のお節介メッセージを送り続けていたらお会いできることに。ありがてぇ〜!
責任持ってボルテのベラさんの曲全部やってもらったし、ヘキサのベラさん見せたし、HAVOXと殺虫剤とプロバロやった。
わたし「ギガデリは3つくらいあって……」
生さん「なんで?」
5月:ようさん
ようさんとはもう長い事イベントの度に打ち上がらせていただいていてまして、本当にありがたいことこの上ないです。
この間こんなことあったよね〜っていう話がもう全部n年前なのこわすぎ。
ようさんは美味しいもの情報のチェックが上手なのでついていくといつも美味しいもの食べれる。ようさんがビール飲んでるとこ見るとうれしいしイベント終わった感があって良い。
あとはボルテしばいてカフェでずーっと喋ってた。これ月1でやりたいので早くどこでもドアできてくれないか?
7月:身内
中学と高校のわたしの友達がなぜかわたしを通して仲良くなりなんか一つの集合体になってる集団で鴨川シーワールドに行ってきました。
なんだこの集団。
シャチってとってもでっかい。
8月:生さん
なんか生さんがすごい行動力で2冊も本出すらしい……買いに行かなきゃ……買いに行くならスペースに座るか…………新刊とかないけどな…………と思ってイベント申し込んだ。
新刊は出た。
前回はボルテだったので今回はポップンとか弐寺とかした。
由緒正しいポップンミュージックの奏法(※2人プレイ)でプロバロやってこてんぱんにされるなどした。本当にいいゲームですねこれ。
はやくぴかぴかポップくんも一緒にしばきたい。
11月:しろんさん
お世話になっております。呼べば仕事の後でも来る女、小林ろみです。
お声がけ頂いたにも関わらずとんでもない時間しかご提示できなかったのですが、ありがたいことにご飯ご一緒させていただきました。
アクスタ見せてもらったんですけどちっちゃくてめちゃかわだった。
なんかわたしの創作物がすげぇすげぇ言われた気がするんですけど、あなたに言われたくねぇ〜〜〜ということばっかりです。
12月:身内
うち来てもらって鍋続きながらありとあらゆる円盤をみるなどする会。
こんな学生の続きみたいなことずっとさせてもらってるの嬉しいね。
12月:ようさん
お世話になっております。呼べば仕事の前でも来る女、小林ろみです。
こんな大晦日にわざわざお声がけ頂いたのでボルテ納めを一緒にしていただきました。
おれは難易度細分化によってようさんの鍵盤高難易度力がVFに還元されるようになっていて本当に嬉しい。それってもうほぼ19.250じゃん。
いつも次はもっと強くなって新刊持って会うぞ〜という気持ちにさせてもらっています。
---
インターネットの終焉の気配を見ながら、
会って話ができることのありがたみを噛み締める日々でした。
それを誰かに覚えておいて欲しいと思うので、勝手にインターネットに書いておきますね。うふふ。
イベントでスペースに来てくれる方もありがとうございます。
読んでくれる人が実在する、ということを確認する唯一の機会で、本当にありがたいことです。
インターネットで声をかけてくれる方もありがとうございます。わざわざ顔も知らない人間に言葉を尽くしていただけるということを、嬉しくありがたく思います。
そういうものがあってわたしは今日も生きています。
わたしの何かがあなたの行動のきっかけになったのであれば、わたしのような隅で暮らす人間も社会を構成する一要素になれたのかなあと思わなくもないです。
引き続き、小林ろみはしぬまで好きに生きます。
どこかでお会いすることがあれば、また。
今年はいっぱい人と遊んでもらいました。いつもありがとうございます。
お礼も兼ねて備忘録です。走り書きなので粗相があったらごめんなさい。自分の都合のいいことしか記憶になく、脚色があり、全部が妄言かもしれません。
2月:しろんさん
なんかン年前からずっと絵というかわたしの創作の有り様を見ていただいているらしいんですけど、こんなになんでも上手い人が……何…………?という気持ちがずっとあります。
ある日DMに「東京行くのでボルテで戦いましょう(曲解)」という果し状みたいなやつが来たので、丸腰でのこのこ行きました。
ご連絡いただいてから当日まで日数あったので練習らしきものは一応して、その期間だいぶVFが上がったし、17Pが出た。
みなさんは、音楽で、競い合った事はありますか?(代表取締役社長)
何か目的を持って練習することは、しんどいけど確実に効果のあることだなあとという実感がありました。その相手に選んでいただいて大変光栄なことです。
なお当日はぺっとぴーぶとかでぼこぼこにされたし、クリムゾン到達に立ち会ってしまった。めでたかったし普通に上手すぎる。
4月:生さん
生さんとはスティールクロニクルをやっていた時からのお友達…………というか、勝手に一方的に憧れのお姉様だと思ってるし今でもそう。おれが妹です(自称)
憧れて読んだ本がいっぱいある。
生さんに急にベラさんのムーブメントが巻き起こっていたため、勝手にサウンドボルテックスオタクとして布教という名のお節介メッセージを送り続けていたらお会いできることに。ありがてぇ〜!
責任持ってボルテのベラさんの曲全部やってもらったし、ヘキサのベラさん見せたし、HAVOXと殺虫剤とプロバロやった。
わたし「ギガデリは3つくらいあって……」
生さん「なんで?」
5月:ようさん
ようさんとはもう長い事イベントの度に打ち上がらせていただいていてまして、本当にありがたいことこの上ないです。
この間こんなことあったよね〜っていう話がもう全部n年前なのこわすぎ。
ようさんは美味しいもの情報のチェックが上手なのでついていくといつも美味しいもの食べれる。ようさんがビール飲んでるとこ見るとうれしいしイベント終わった感があって良い。
あとはボルテしばいてカフェでずーっと喋ってた。これ月1でやりたいので早くどこでもドアできてくれないか?
7月:身内
中学と高校のわたしの友達がなぜかわたしを通して仲良くなりなんか一つの集合体になってる集団で鴨川シーワールドに行ってきました。
なんだこの集団。
シャチってとってもでっかい。
8月:生さん
なんか生さんがすごい行動力で2冊も本出すらしい……買いに行かなきゃ……買いに行くならスペースに座るか…………新刊とかないけどな…………と思ってイベント申し込んだ。
新刊は出た。
前回はボルテだったので今回はポップンとか弐寺とかした。
由緒正しいポップンミュージックの奏法(※2人プレイ)でプロバロやってこてんぱんにされるなどした。本当にいいゲームですねこれ。
はやくぴかぴかポップくんも一緒にしばきたい。
11月:しろんさん
お世話になっております。呼べば仕事の後でも来る女、小林ろみです。
お声がけ頂いたにも関わらずとんでもない時間しかご提示できなかったのですが、ありがたいことにご飯ご一緒させていただきました。
アクスタ見せてもらったんですけどちっちゃくてめちゃかわだった。
なんかわたしの創作物がすげぇすげぇ言われた気がするんですけど、あなたに言われたくねぇ〜〜〜ということばっかりです。
12月:身内
うち来てもらって鍋続きながらありとあらゆる円盤をみるなどする会。
こんな学生の続きみたいなことずっとさせてもらってるの嬉しいね。
12月:ようさん
お世話になっております。呼べば仕事の前でも来る女、小林ろみです。
こんな大晦日にわざわざお声がけ頂いたのでボルテ納めを一緒にしていただきました。
おれは難易度細分化によってようさんの鍵盤高難易度力がVFに還元されるようになっていて本当に嬉しい。それってもうほぼ19.250じゃん。
いつも次はもっと強くなって新刊持って会うぞ〜という気持ちにさせてもらっています。
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インターネットの終焉の気配を見ながら、
会って話ができることのありがたみを噛み締める日々でした。
それを誰かに覚えておいて欲しいと思うので、勝手にインターネットに書いておきますね。うふふ。
イベントでスペースに来てくれる方もありがとうございます。
読んでくれる人が実在する、ということを確認する唯一の機会で、本当にありがたいことです。
インターネットで声をかけてくれる方もありがとうございます。わざわざ顔も知らない人間に言葉を尽くしていただけるということを、嬉しくありがたく思います。
そういうものがあってわたしは今日も生きています。
わたしの何かがあなたの行動のきっかけになったのであれば、わたしのような隅で暮らす人間も社会を構成する一要素になれたのかなあと思わなくもないです。
引き続き、小林ろみはしぬまで好きに生きます。
どこかでお会いすることがあれば、また。
何もわからないから何かをわかるために書いている。
なんにもわからないから分かったよって言ってほしい。エゴでしかない。
なんにもわからないから分かったよって言ってほしい。エゴでしかない。




海辺の次回予告
・帝国後日談。地獄でお通夜みたいな飲み会する番人と陸軍さん。
・帝国後日談。死神と海軍さん。
・二人で海を見るという罰
・帝国後日談。白い服と結婚式(到達XCD)
・天使編。憧れを撃ち落とした日(曲+動画)
・海辺の亡霊/zero。BOOTH時代。世界のはじまり。まだ互いの境界が曖昧な雷刀と烈風刀。魂と冷音とエスポワールと不安定な世界の話。学園をつくる計画。識苑先生に届いた1件のメール。パンドラの箱の最後の希望。一方通行の次元航行。はじめて"先生"になった日。
・青星の後、いまきみにの話。その祈りが決意に変わるまで。翼を持つという事。決意を後押しした人のエゴの話。はるグレ。・↑の後日談。あぽかりぷすれい。
ライレフの結婚式に豪速球でブーケ投げつけられる識苑先生の話(概念)。お前だけ主役をやらずにへらへらしてるのは許さんぞという回。人間と妖怪。先生と生徒。成長しない世界で、いつになったら大人になったと言えるのか?プロ氷。
・アノマ回。神になるということ。神格を持つもの、持たないもの(未定)
→後片付けの話。赤志vs神様七番勝負
・BPL S3の回。その声が届くまで。ウイジンの話。
---
海辺以外
・Dawn of Asiaリミ
夜の明けない街。星の明かりを売る3人組の話。夜明けを見るまでの話。