soramati.txt

No.140

わたしの作るものがジャンルというご縁の力で誰かに届いているらしいというのは本当にありがたい事だな。SDVXに人生を救われている。
……という事を改めて考える機会があり、やっぱり10周年という節目はちゃんと祝っておかないとなと思い絵を描き始めたが終わる気はしない。

インターネットにいるわたしはわたしを原作にした偶像であるという話は散々しているが、それでも興味を抱いていただけているのは不思議なことだなあと思うのでした。
コミュニケーションでお返しすることができないので申し訳なく、せいぜいものをつくることしかできない。
でもそれは別にあなたのためのものではなく、わたしによるわたしのためのもの。
この先もそれでも良ければ、どうぞよろしくお願いします。

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