soramati.txt

No.167

イベントに出てました。終わっちゃったね…………。
サイトが整ってないことにいやな完璧主義が出てしまい告知がおろそかで申し訳ない。
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毎度好き放題の本を出しているにも関わらず、手に取っていただけることのありがたさを噛み締めています。
一人で創作するの、たぶんできるんですけど、それはそれとしてこの体験があるかどうかは進捗に大きく影響がある。お越しいただく方、通販で手に取っていただくすべての方に改めてお礼をさせてください。ありがとうございます。

重ねてありがたいことに、わたしをきっかけに本を書くことになってしまった人もいるらしいですね。すばらしい。
創作は多数に多様であるべきで、わたしが読めるかどうかはさておき本は無限に存在するべきなんですよね。
エネルギーは無限ではないし、生活があるし、原稿なんて生活を圧迫するばかりですが、それでも書くことはあなたの目に映る世界を豊かにし、読んだ誰かを豊かにする。
確約はできませんが、意外と一人ではないと知るきっかけの一つになりうる手段です。

わたしは同人誌即売会がなければ社会にちゃんと出られなかったかもしれなくて、だから生存バイアスでこういう事をしきりに言ってしまうのですが、手段はたくさん知って、たくさん試したほうがいいですからね。これは昔の自分に言いたい事です。

同人誌を書きましょう。書かなくてもいいけど、いずれにしたって手をのばさなければ、あなたが見た物語は始まらないから。

どうですか?出るイベントの目処は立ちましたか?印刷所は予約しましたか?そんなもの特になくてもとりあえず白紙のテキストファイルに好きなキャラのかわいいところをとりあえず書いてみることができたら、それはもう勝ったも同然です。

それではまた、どこかのイベントで。

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