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No.161

わたしとともだちと2025年

今年はいっぱい人と遊んでもらいました。いつもありがとうございます。
お礼も兼ねて備忘録です。走り書きなので粗相があったらごめんなさい。自分の都合のいいことしか記憶になく、脚色があり、全部が妄言かもしれません。

2月:しろんさん
なんかン年前からずっと絵というかわたしの創作の有り様を見ていただいているらしいんですけど、こんなになんでも上手い人が……何…………?という気持ちがずっとあります。
ある日DMに「東京行くのでボルテで戦いましょう(曲解)」という果し状みたいなやつが来たので、丸腰でのこのこ行きました。
ご連絡いただいてから当日まで日数あったので練習らしきものは一応して、その期間だいぶVFが上がったし、17Pが出た。
みなさんは、音楽で、競い合った事はありますか?(代表取締役社長)
何か目的を持って練習することは、しんどいけど確実に効果のあることだなあとという実感がありました。その相手に選んでいただいて大変光栄なことです。
なお当日はぺっとぴーぶとかでぼこぼこにされたし、クリムゾン到達に立ち会ってしまった。めでたかったし普通に上手すぎる。

4月:生さん
生さんとはスティールクロニクルをやっていた時からのお友達…………というか、勝手に一方的に憧れのお姉様だと思ってるし今でもそう。おれが妹です(自称)
憧れて読んだ本がいっぱいある。

生さんに急にベラさんのムーブメントが巻き起こっていたため、勝手にサウンドボルテックスオタクとして布教という名のお節介メッセージを送り続けていたらお会いできることに。ありがてぇ〜!
責任持ってボルテのベラさんの曲全部やってもらったし、ヘキサのベラさん見せたし、HAVOXと殺虫剤とプロバロやった。
わたし「ギガデリは3つくらいあって……」
生さん「なんで?」

5月:ようさん
ようさんとはもう長い事イベントの度に打ち上がらせていただいていてまして、本当にありがたいことこの上ないです。
この間こんなことあったよね〜っていう話がもう全部n年前なのこわすぎ。
ようさんは美味しいもの情報のチェックが上手なのでついていくといつも美味しいもの食べれる。ようさんがビール飲んでるとこ見るとうれしいしイベント終わった感があって良い。
あとはボルテしばいてカフェでずーっと喋ってた。これ月1でやりたいので早くどこでもドアできてくれないか?


7月:身内
中学と高校のわたしの友達がなぜかわたしを通して仲良くなりなんか一つの集合体になってる集団で鴨川シーワールドに行ってきました。
なんだこの集団。
シャチってとってもでっかい。

8月:生さん
なんか生さんがすごい行動力で2冊も本出すらしい……買いに行かなきゃ……買いに行くならスペースに座るか…………新刊とかないけどな…………と思ってイベント申し込んだ。
新刊は出た。

前回はボルテだったので今回はポップンとか弐寺とかした。
由緒正しいポップンミュージックの奏法(※2人プレイ)でプロバロやってこてんぱんにされるなどした。本当にいいゲームですねこれ。
はやくぴかぴかポップくんも一緒にしばきたい。

11月:しろんさん
お世話になっております。呼べば仕事の後でも来る女、小林ろみです。
お声がけ頂いたにも関わらずとんでもない時間しかご提示できなかったのですが、ありがたいことにご飯ご一緒させていただきました。
アクスタ見せてもらったんですけどちっちゃくてめちゃかわだった。
なんかわたしの創作物がすげぇすげぇ言われた気がするんですけど、あなたに言われたくねぇ〜〜〜ということばっかりです。

12月:身内
うち来てもらって鍋続きながらありとあらゆる円盤をみるなどする会。
こんな学生の続きみたいなことずっとさせてもらってるの嬉しいね。

12月:ようさん
お世話になっております。呼べば仕事の前でも来る女、小林ろみです。
こんな大晦日にわざわざお声がけ頂いたのでボルテ納めを一緒にしていただきました。
おれは難易度細分化によってようさんの鍵盤高難易度力がVFに還元されるようになっていて本当に嬉しい。それってもうほぼ19.250じゃん。
いつも次はもっと強くなって新刊持って会うぞ〜という気持ちにさせてもらっています。

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インターネットの終焉の気配を見ながら、
会って話ができることのありがたみを噛み締める日々でした。
それを誰かに覚えておいて欲しいと思うので、勝手にインターネットに書いておきますね。うふふ。

イベントでスペースに来てくれる方もありがとうございます。
読んでくれる人が実在する、ということを確認する唯一の機会で、本当にありがたいことです。

インターネットで声をかけてくれる方もありがとうございます。わざわざ顔も知らない人間に言葉を尽くしていただけるということを、嬉しくありがたく思います。

そういうものがあってわたしは今日も生きています。
わたしの何かがあなたの行動のきっかけになったのであれば、わたしのような隅で暮らす人間も社会を構成する一要素になれたのかなあと思わなくもないです。

引き続き、小林ろみはしぬまで好きに生きます。
どこかでお会いすることがあれば、また。

メモ 編集